聴覚障害のある子どもたちへオンライン教育を届ける

NPO法人Silent Voice

1000人に1人と言われるろう児・難聴児にとって「身近に支援環境がない」という声が日本にまだまだ存在します。いつでもどこでも楽しく勉強ができる。どの地域でも子どもたちの放課後の学びが保障される世界を作ります。

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VISION

私たちのビジョン

“聴覚障害者”としてではなく「自分らしく」生きれる社会。

AIやロボットが人間から仕事を奪っていくと言われている時代。障害者雇用によって与えられる仕事も大きく変わっていくことが想定されます。聴覚障害のある子どもたちが、地域を問わず教育やつながりの価値を享受できることは、新しい時代の中で「助けられるだけの存在」ではなく、自分らしく人生を歩んでいけることにつながっていると考えています。

ISSUE

私たちの取り組む課題

ヘレン・ケラーは「目が見えないことはモノからの孤独、耳が聞こえないことは人からの孤独」という言葉を遺しました。 聞こえない子どもは、子ども1000人に1人。親の9割が聞こえる人と言われます。 家族で夕食のときに自分だけが話がわからない、先生・友人の話がわからない。聞こえる人が圧倒的に多い社会で、その孤独がいつも隣り合わせにあります。 誰かがその子の耳を聞こえなくしたわけではありません。ただ、世界中で一定の割合で、聞こえない人は生まれてくるのです。

都市部には国の制度を活用してろう難聴児に特化した施設を作ることができます。しかし人口が少ない地域では支援が乏しく、ろう難聴児やその保護者は孤立しています。 私たちはそのような地域のろう難聴児へオンラインでのつながり作りを行っています。 教育ビジネスを作るというよりは、新しい福祉のセーフティネットが必要です。今の時代のビデオチャットなどを活用して孤立を防ぐための新しい居場所やそのための国の制度が作れるはずだと考えています。現行制度では 「オンライン支援」は報酬には当てはまりません。この活動を支えて頂きたく、お願いを申し上げます。

INTENTION

なぜこの課題に取り組むのか

社会でイキイキと働くろう者・難聴者が増加することに貢献したい。私たちはそんな想いでこの仕事を始めました。実際に働くろう者・難聴者の話を聞いていくと、多くの人が学齢期に孤独や辛い思いを持っていることを知り、特に数の少なさから公的・民間サービスの双方が手薄になっている"無支援地域"があることに気が付きました。NPOとしても役割はそこだと思い、活動しています。

団体名
NPO法人Silent Voice
住所
〒542-0061 
大阪市中央区安堂寺町1-3-12 大阪谷町ビル4F
代表者名
尾中友哉
電話番号
0643025799
領収書について
10,000円から発行可能

TAX SAVING

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FLOW

         

フォーム送信後の流れ

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『買取大吉モノ募金』のオペレータが連絡をさせていただきます。

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電話にて、査定の訪問日時を設定します。
※ご連絡は0120-752-888から行わせていただきます。

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指定された日時に『買取大吉』の鑑定士がご訪問し、査定を実施します。

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査定完了後、商品の査定額をお知らせします。

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査定額にご納得いただけましたら、商品をお買取りいたします。
納得いただけない場合は、無理に売却する必要はございません。
※その際も費用は一切かかりません。

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(売却が決定した場合)
『買取大吉』が商品を引き取ります。
※売却から8日以内なら、クーリングオフも可能です。

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『買取大吉』が「査定額の100%に加えて、その査定額に10%を上乗せした金額」を寄付団体に寄付します。
※10%分は最大5万円まで

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寄付先団体から寄付者様へ領収書が送付されます。
※領収書の発行ルールは各団体のページでご確認ください。

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